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スーパーユニット

工場省エネの決定版!圧倒的な省エネでCO2削減に貢献するダイキン独自のIPMモータドライブ採用高機能油圧ユニット

特長

1. 省エネ

省エネ率50%(20.6MPa保圧時)を実現。優れた環境性と経済性により設備投資を早期に回収。

  • 空調で培ったIPMモータを高速応答化し、定容量ポンプによる自律圧力・流量制御を実現。保圧時省エネ50%以上(当社ピストンポンプ比)を可能にしました。
  • 保圧だけでなく、アクチュエーターが動作する比率の高い一般産業機械分野でも高効率モータ採用により省エネを達成できます。
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2. 低発熱

省エネにより発熱量が激減。空調負担も削減可能。

省エネに伴い、これまで熱に変わっていたエネルギーが削減され、以下のような効果が期待できます。

  • 油温の低下、油劣化の低減
  • タンク小型化による省スペース・油量の削減
  • オイルクーラの削減
  • 空調負荷の低減
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3. 低騒音

低騒音60dB(A)(20.6MPa保圧時)を実現。
全運転エリアでも73dB(A)以下に。

  • 保圧時低回転制御により抜群の低騒音を達成。
  • 2連位相差ポンプの採用により低脈動・低騒音化を達成いたしました。(ダブルポンプ仕様)
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4. 電動機高効率規制対象外

高効率IPMモータを搭載した
スーパーユニットは、高効率規制の対象外です。

  • 日本でも電動機の高効率規制が2015年4月から開始しました。
  • 一般的な三相誘導電動機を搭載した油圧ユニットは規制対象となりますが、高効率IPMモータを搭載したスーパーユニットは規制の対象外です。
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5. 全機種CEに適合

全機種で機械指令、EMC指令、低電圧指令に適合。主機のCE認証の容易化につながります。

6. IoTに対応

IoTに対応したダイキンのハイブリッドシステムが、
工場現場のムダやロスを削減します。

  • ハイブリッドシステムなら機械や保全室のパソコンと繋ぐことで油圧の圧力・流量だけでなく、消費電力・モータ温度等機器内部の情報も簡単かつリアルタイムに取り出すことが可能です。
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機能

1. 多段圧力流量制御(16パターンP-Q制御)

シリンダを16パターンの
圧力(P)-流量(Q)で制御できます。

  • アクチュエータ(シリンダ)の力(圧力)・速度(流量)を16通りの圧力(P)・流量(Q)で動作できます。
  • 力(圧力)・速度(流量)をゆるやかに切換えます。
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2. メンテナンス・管理機能(Hybrid-Win)

パソコンをつなぎ、簡単な操作で
スーパーユニット内部データの取得が可能です。

  • グラフ表示
  • パラメータ読込み、書込み、編集、保存
  • アラーム履歴読出し、保存
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機能オプション

1. 通信機能
(全機種にオプション対応)

RS232Cシリアル通信による
遠隔・設定変更が可能になります。

  • 機械側から市販のRS232C通信機能付きPLCやタッチパネルディスプレイ等を用い、圧力・流量、加速・減速時間等のパラメータを設定・表示できます。これにより速度や加圧力の変更が簡単に行えるようになり、多彩な機械の動作を実現できます。
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2. アナログ入力機能
(シングルポンプ機種にオプション対応)

圧力・速度を任意に連続的に
制御可能になります。

  • 機械側から圧力指令電圧(0~10V)と流量指令電圧(0~10V)を入力し、任意に連続的に制御することが可能になります。速度の無段変速が必要な機械や加圧力の連続性が必要な機械に、簡単な制御システムの構成で実現可能です。
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省エネ事例紹介

72%の消費電力削減など、さまざまな事例を紹介しています。

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